いつか趣味は刺繍と言えるまで

趣味と言いたい刺繍と日々について

早めに寝ることにしました

自分の頭を触っていたら、どうやらハゲができてしまったようです。耳の後ろというか、首筋の近くというか。

夫に見せたら、やっぱりハゲているそうです。500円玉と100円玉の間くらいのサイズらしいです。

過去に2回円形脱毛を経験しているので、ショックは大きくはないです(嫌だけど)。3ヶ月前に何があってハゲることになったのかわかりません。ストレスなのか、寝不足なのか、母乳で栄養を取られたのか。とりあえず、夜中の刺繍は止めて、子供の朝のねんねと昼寝の時に、必要なら私も寝ようと思います。

 

ハゲたところ周辺の毛がまだ抜けやすいので、抜けなくなったら、日中の刺繍は解禁しようかしらん。

 

tapestry cat その17

前回。

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今回。

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結婚した後に気づいた夫の性質ですが、彼はテレビを流しっぱなしにしているので、家に帰ってくるなり、テレビのリモコンに手を伸ばします。

私は、テレビはみたいものだけ見たい、ニュースはネットで大丈夫というタイプです。

テレビで目で見て音で聴きたい夫とそこまでそれを重要視しない私。私からスマホを取り上げたら発狂しそうですが、夫はテレビのコードを切ったら発狂するでしょう。家内安全のため、そこまですることはお互いないですが、それでも結婚した当初はテレビの音量でよく揉めました。

 

刺繍をしているときは自分の好きな曲をスマホで聞いてます。リビングで作業をするので、夫がいるとテレビの音と混ざって耳がパニックになってしまうので、そんなときはスマホを止めて、テレビの音と夫のテレビに向かって話す声がBGMになります。


好きな音楽を聴いた時と夫のBGMを聴いた時と、刺繍はどちらが進みやすいんでしょうかね。

 

さて、妊活の話です。

私は職場の近くに駐車場を借りていました。その駐車場は街中なので、駐車料金は高いのですが、休日でも街中に行く時、車をそこに止めると結構利便性が良かったので、重宝していました。

そんな駐車場の前の空き地に素敵な家が建ちました。夫と私は40歳の区切りで家を買う話をぼんやりしていたので、オープンハウスの時に夫と冷やかしに覗いてみたところ、外も中も本当に素敵でした。値段は素敵じゃなかったですけど。夫は年齢は1年でも若い時の方が支払いに有利かも、ということに気づきました。そこから私たちはオープンハウスやハウスメーカーを調べて回って話を聴きと毎週末していました。

ご縁があってあるハウスメーカーさんとの面談で「家が健康を作るという考えで家を建ててます。いい素材を少しでも安い価格でと思っています。うちで建てたお客さん、子供部屋を2つ作ったけど、住み始めたらもう一つ作らないといけないって笑ってました」。私はこの言葉が決め手となりここで建てたいなと思い、夫は総合的な判断でこのハウスメーカーさんにお願いしました。

ハウスメーカーさんの紹介してくれ、買った土地は、今まで通っていた病院がとても遠くなり、何となくその病院に限界を感じ始めていた私たちは転院を決めました。「病院の技術に限界を感じたので転院します」ではなくて「引っ越すので転院します」とても医師に伝えやすかったです。

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございました。

tapestry cat 9月の成果

8/31に撮るのを忘れて9/1に撮った分。

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9/30終了分。

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クロスステッチに慣れた方からすればもどかしい進み具合ですが、ひと月で見るとさせた量も増えたようです。
黒の糸は布の穴が分かりにくくなり、最初の頃はなんとなく刺していましたが、今は少し穴に狙えるようになりました。何の抵抗もなく針が布を通った時、少し気分がいいのは私だけでしょうか。

今のペースで刺せたら、10月は5×5のマスが全て黒という場所がいくつかあるので、綺麗に、早く刺せたらと思っています。

tapestry cat その16

前回。

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今回。

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今週は夫がお盆休みとは別に夏期休暇のためお休みの日が連休プラス3日あり、家にいました。

食事がひたすら面倒くさかったです。普段の私のお昼は「白いご飯があればあとは、まあいいや」だし、子供の離乳食はお粥、タンパク質の何かと野菜の何かで済むのでそれほど悩みません。

義父はちょっとずつを多く食べたいタイプ。それに対応できる料理好きな義母。それをみて育った夫は私の実家の、そうめんどーーーん!一品のみ!な考え方に馴染んでくれず、もう1品がひたすら面倒くさい。

夫は育児も家事も積極的に手を出す感じではないので(文句も言わないけど)、いちいちお願いするのが面倒くさい、でも何もしないのをみていると腹が立つので、何かお願いする、してくれてありがたいけど…。というでもでもな日々を過ごしていました。

亭主元気で留守がいいです。

 

妊活の話は、また次回にします。

 

tapestry catその15

前回。

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今回。

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パイナップルみたいなのが、ほぼ出来上がりました。

パイナップルは四隅に1個ずつあります。完成まで果てしない道のりですが、一つモチーフの終わりが見えると安心します。

 

 

さて妊活の話です。

病院にせっせとタイミングを見てもらっている一方で、神の手を持つ(と言われる)整体師さんに妊娠希望と伝えた上で、施術をしてもらったら、下腹部のあたりを触るとものすごく痛い。卵管は詰まっているわ、子宮は冷たいわで「こんなんじゃ子供なんてできっこないよぉ」と言われました。

病院に、そんなことを言われました、と言ったら「卵管が触って詰まっているかどうかなんて、わかりっこないのだけど…」と返されました。当然ですね(苦笑。

整体師さんにはもともと腰痛持ちでもあったので、全身を施術してもらっていました。施術の間に「そういえば先週も一人妊娠したなぁ」、「おととい見た患者さんはやっと妊娠しやすい体になったから、旦那さんと…」と言われたら、私もそのあとに続きたいと思いました。

夫には漢方薬をせっせと飲んでもらって、私は毎週のように治療院に通いました。それでもいつも整体師さんには「まだ子宮、冷たいなぁ」と言われ続けました。

整体師さんの体を触っただけで、不調がわかるその腕前にすっかり心酔した頃、病院から人工授精の話になり、1度試してみました。夫の精子はギリギリ足りたようです。

結果は失敗。そのことを整体師さんに話したら、「当然。まだ全然そんな体じゃないよ」と言われました。病院から人工授精のタイミングの話になるたびに、整体師さんに聞くと「まだ。そんな体じゃない」と言われてしまい、結局人工授精はその1回だけでした。

妊活を続けながら、引っ越しした先の土地に、家を建てることになりました。38歳の春。そこから私の体質が変わるきっかけと、転院の話が舞い降りてきました。

 

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございました。



 

tapestry cat その14

前回。

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今回。

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最近、子供が朝の離乳食後の朝寝が長く、“夕食の材料買わなきゃ”という時はそこで夕食の準備の手が止まります。

洗濯は電力会社の契約で夜だし、掃除機かけようにも起きるだろうし、で本を読むか刺繍をすることが増えてきました。

 

先日の「保育園どうすんだ問題」ですが、せっかくだから一緒にいたい気持ちを夫は少し尊重してくれるみたいです。でもお小遣いも欲しいので、保育園に頼らない、子供が寝ている時間の仕事、となると夜中か早朝になります。そして夫が仕事に行く前に戻ってくる時間、となると探すハードルが一気に上がります。自分がよし働くぞ、というタイミングでそんな都合のいい仕事があるでしょうか。

 

さて、妊活中の話です。

何をきっかけに夫側の妊孕力を調べることになったのかは覚えていません。ただ、妊娠しないことに夫も“自分にも原因があるかも…。”とよぎったのと私が「受けてみてくれないか」とお願いしたタイミングが一致したため、知ることができました。

ヒューナー検査で少ないことがわかり、精液検査もしたら少ないことがわかったのです。夫は漢方薬を処方され、せっせと飲んでいました。漢方薬が効いてくるといわれるのが3ヶ月。祈るような気持ちで過ごしていました。

その一方で、神の手を持つと言われる方で、不妊にも対応できるという整体師さんの治療院に知人の紹介で通うようになりました。そこから私の「妊娠するためにお金は惜しまない」マインドが作られ始めました。

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございました。

tapestry cat その13

前回。

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今回。

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先日、よく行く子育て支援センターで保育園の選び方のお話し会がありました。私は妊娠中仕事を辞めざるをえず、今は専業主婦です。まあ、保育園はまだいいかなとは思ったのです。でも、夫婦で子供をどう育てるかきちんと話し合っていなかったことに気づきました。こういうのをきっかけに、お話し会の情報を共有がてら夫に話したところ、夫は妊娠中に仕事をしている時の「こういう風にしようか」で止まっていました。夫婦の話し合いはやっぱりしないとな、と反省。

 

さて、妊活中のお話しです。

自分の体質で子供を産んであげられなかった、ということがショックでした。しかしその一方で、次の妊娠では対策を打つことができると医師に言われ、少し楽観視している部分もあり、再びタイミング療法で妊活を始めることになりました。

医師も私たちも「タイミング療法で妊娠したのだから」という感じで、流産後の1年は心に余裕があり、タイミングを合わせる感じで妊活していました。

しかし1年経っても妊娠しません。私も37歳です。そろそろ次のステップを考えようか、という流れになりそうな時、夫の妊孕力が落ちていることがわかりました。

そして、私も流産後のストレスで1年かけて8キロほど太ってしまいました。

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございました。