いつか趣味は刺繍と言えるまで

趣味と言いたい刺繍と日々について

夜の刺繍はネガティブな自分と向き合いますな

なんとなく、針を持ったのが久しぶりだと思ったら、前回はまだ5月中だったのですね。

 

子供が生後半年になり、のんびりでも確実に成長しているらしく、寝返りができるようになりました。臨月とはいえ早産だったせいか、首が座るのも少し遅く、「ちょっと早く産まれたからゆっくりかもしれないけど、これがこの子のペースだから」と健診の先生に言われているので、まあ、この日が来たなと。

そうなると、ずっと寝んねしていた時よりも子供に目がいく時間が増えるわけで。子供の寝かしつけで一緒に寝てしまう、ミイラ取り状態になっていました。

 

本日の成果。

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私は妊娠中、切迫流産と切迫早産でずっと入院していました。

どれくらいかというと、妊娠生活の半分が入院でした。パートとはいえ勤めていた仕事を辞めざるを得なくなり、今は専業主婦をしています。

入院中、国家資格の人々の中で生活するようになり、彼らの頼もしさと知識と技術とそれを裏付ける資格というものがとても羨ましかったです。

私の持っている資格は運転免許くらい。その会社で過ごすうちに培われた、その会社ならではの知識と技術は身につけているつもりだけど、その場でしか通用しない。新しい分野を勉強するパワーも若さもない。

手元に残ったものって何だろう。また就職活動をしなければ。綺麗に辞められなかったし、パートでもどんどん激務になってしまっている、前の会社には戻りたくない。

育児は大切な私のミッション。でも社会的なミッションって何だろう。誰か私を導いてほしい、気づきがほしいと思うようになりました。

久しぶりに「口癖が人生を作る」と指南する自己啓発本を読もうかなと思います。