いつか趣味は刺繍と言えるまで

趣味と言いたい刺繍と日々について

tapestry cat その12

 前回。

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今回。

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時々、刺繍が終わった糸を切るときに、パーキングしていた糸も一緒に切ってしまうことがあります。今までで3回ほど。切ってしまうとどの糸なのかわからなくなります。あぁあ、と思いますが、とても色味の近い糸にとりあえず戻しています。
多少の色の違いが見分けられるほど、私の目は繊細ではありません。

 

 最初の妊娠が流産となってショックだった私に救いだったのは、36歳だったけれど、妊娠する力があったということ。一定数の割合で流産する可能性があって、それは赤ちゃんの都合がほとんどということを知っていたからです。

お腹の赤ちゃんを出す手術をしてもらい、その病院の医師は「次に繋げるために流産の原因を検査しましょう」と言ってくれました。検査が出るまでの1週間、私は「残念だったけど、赤ちゃんの都合で産んであげられなかった」という思いで過ごしていました。

1週間後、夫とともに検査結果を聞きに行った私は「どうやら赤ちゃんに問題はなく、私の体に問題がある」という結果に衝撃を受けてしまいました。詳しい内容はもう頭に入ってきませんでした。

医師は「そういう妊婦さんは結構います。次の妊娠はそれに対応できる薬を飲んで経過を見ていきましょう」と話してくれました。

赤ちゃんではなく、私の体に問題があった。

 そこから再びタイミング療法で妊活が始まりました。

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございました。