いつか趣味は刺繍と言えるまで

趣味と言いたい刺繍と日々について

tapestry catその15

前回。

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今回。

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パイナップルみたいなのが、ほぼ出来上がりました。

パイナップルは四隅に1個ずつあります。完成まで果てしない道のりですが、一つモチーフの終わりが見えると安心します。

 

 

さて妊活の話です。

病院にせっせとタイミングを見てもらっている一方で、神の手を持つ(と言われる)整体師さんに妊娠希望と伝えた上で、施術をしてもらったら、下腹部のあたりを触るとものすごく痛い。卵管は詰まっているわ、子宮は冷たいわで「こんなんじゃ子供なんてできっこないよぉ」と言われました。

病院に、そんなことを言われました、と言ったら「卵管が触って詰まっているかどうかなんて、わかりっこないのだけど…」と返されました。当然ですね(苦笑。

整体師さんにはもともと腰痛持ちでもあったので、全身を施術してもらっていました。施術の間に「そういえば先週も一人妊娠したなぁ」、「おととい見た患者さんはやっと妊娠しやすい体になったから、旦那さんと…」と言われたら、私もそのあとに続きたいと思いました。

夫には漢方薬をせっせと飲んでもらって、私は毎週のように治療院に通いました。それでもいつも整体師さんには「まだ子宮、冷たいなぁ」と言われ続けました。

整体師さんの体を触っただけで、不調がわかるその腕前にすっかり心酔した頃、病院から人工授精の話になり、1度試してみました。夫の精子はギリギリ足りたようです。

結果は失敗。そのことを整体師さんに話したら、「当然。まだ全然そんな体じゃないよ」と言われました。病院から人工授精のタイミングの話になるたびに、整体師さんに聞くと「まだ。そんな体じゃない」と言われてしまい、結局人工授精はその1回だけでした。

妊活を続けながら、引っ越しした先の土地に、家を建てることになりました。38歳の春。そこから私の体質が変わるきっかけと、転院の話が舞い降りてきました。

 

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございました。