いつか趣味は刺繍と言えるまで

趣味と言いたい刺繍と日々について

tapestry cat その17

前回。

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今回。

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結婚した後に気づいた夫の性質ですが、彼はテレビを流しっぱなしにしているので、家に帰ってくるなり、テレビのリモコンに手を伸ばします。

私は、テレビはみたいものだけ見たい、ニュースはネットで大丈夫というタイプです。

テレビで目で見て音で聴きたい夫とそこまでそれを重要視しない私。私からスマホを取り上げたら発狂しそうですが、夫はテレビのコードを切ったら発狂するでしょう。家内安全のため、そこまですることはお互いないですが、それでも結婚した当初はテレビの音量でよく揉めました。

 

刺繍をしているときは自分の好きな曲をスマホで聞いてます。リビングで作業をするので、夫がいるとテレビの音と混ざって耳がパニックになってしまうので、そんなときはスマホを止めて、テレビの音と夫のテレビに向かって話す声がBGMになります。


好きな音楽を聴いた時と夫のBGMを聴いた時と、刺繍はどちらが進みやすいんでしょうかね。

 

さて、妊活の話です。

私は職場の近くに駐車場を借りていました。その駐車場は街中なので、駐車料金は高いのですが、休日でも街中に行く時、車をそこに止めると結構利便性が良かったので、重宝していました。

そんな駐車場の前の空き地に素敵な家が建ちました。夫と私は40歳の区切りで家を買う話をぼんやりしていたので、オープンハウスの時に夫と冷やかしに覗いてみたところ、外も中も本当に素敵でした。値段は素敵じゃなかったですけど。夫は年齢は1年でも若い時の方が支払いに有利かも、ということに気づきました。そこから私たちはオープンハウスやハウスメーカーを調べて回って話を聴きと毎週末していました。

ご縁があってあるハウスメーカーさんとの面談で「家が健康を作るという考えで家を建ててます。いい素材を少しでも安い価格でと思っています。うちで建てたお客さん、子供部屋を2つ作ったけど、住み始めたらもう一つ作らないといけないって笑ってました」。私はこの言葉が決め手となりここで建てたいなと思い、夫は総合的な判断でこのハウスメーカーさんにお願いしました。

ハウスメーカーさんの紹介してくれ、買った土地は、今まで通っていた病院がとても遠くなり、何となくその病院に限界を感じ始めていた私たちは転院を決めました。「病院の技術に限界を感じたので転院します」ではなくて「引っ越すので転院します」とても医師に伝えやすかったです。

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとうございました。