いつか趣味は刺繍と言えるまで

趣味と言いたい刺繍と日々について

tapestry catその48

前回。

f:id:KeiKeiuhuhu:20200724135238j:plain

今回。

f:id:KeiKeiuhuhu:20200726110500j:plain


13,600目刺しました。11%刺し終わりました。

寝落ち率も高いですが、刺せる日はゆるゆる刺そうと思います。

 

さて、ファイナンシャルプランナーさんに、専業主婦はもったいない生き方、と言われて少し落ち込んで帰ってきた件です。

帰ってきた夫に「私が専業主婦だとカツカツですか?」と聞いたところ、いずれ働いて欲しいとは思っているけど、今はまあ、いいよ、とのことでした。

妊娠中に仕事を辞めて、コロナの影響でなんとなく就職活動がしにくくて、って他に専業主婦を選んだ理由ってなんだっけと、夜、チクチクしながら考えていました。

 

35歳で結婚して、36歳で流産して、38歳で父が空の向こうに旅立って、その3日後に採卵して、2ヶ月後の移植で妊娠がわかって、でもまた流産して。

39歳で再度妊娠して40歳目前で出産。

今41歳で次の妊娠は難しいかもしれない。もう一人いたらいいとは思うけど。

この子しか育てられないとすれば、この子が大きくなっていく日々を一緒に過ごしていきたい。保育園に預けて保育士さんのサポートを受けながら育てるのもいいとは思う。でも、「今日○○ができるようになりましたよ」を聞くのではなく、自分が見つけたいなぁと思ったのです。

そういうふうに考えていた日々を思い出したのです。

そんなことを夫に話したところ、「保育園どうしようか、って話していたときにそんなことを話していたよね。いつまでも専業主婦は僕も苦しいけど、幼稚園の年少くらいの年齢までなら」

と話してくれました。

貯金がなくなるだけの生活も心配ですが、子育てに専念することもきっと大事なことと信じて、子供と向き合うことにしました。

 

そんなわけで、専業主婦はもったいない生き方という人もいるけれど、今の私は子供と一緒に過ごすことを選びます。

 

長々と書きました。読んでくれてありがとうございました。